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江戸歴史講座 第53回 星埜由尚「伊能忠敬 人と業績」

2018年06月07日(木)

伊能忠敬は、わが国で初めて実測による日本地図を作成した人物です。上総国小関村に生まれた忠敬は、下総佐原の豪商であった伊能家に婿入りして当主となり、家業を発展させました。49歳の時に隠居して幕府天文方高橋至時の門弟となり、天文暦学を本格的に学び、55歳の時から足掛け17年をかけ、全国の測量を行い、「大日本沿海輿地全図」を完成させました。

今年は、1818年に忠敬が亡くなってから200年を迎えますが、忠敬の人物像とその業績を振り返り、忠敬の全国測量の経過と成果としての地図(伊能図)を紹介してその偉業の原動力を考えます。

日程
2018年6月7日(木)19時〜20時30分(18時30分開場)
出演
星埜由尚(公益社団法人東京地学協会副会長)
(敬称略)
料金
1,000円
定員
200名(事前申込順、定員に達し次第締切)
主催
日比谷図書文化館
会場
日比谷図書文化館(東京都千代田区日比谷公園1-4)
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