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「まちづくりの科学・方法・伝え方」早稲田都市計画フォーラムセミナー 『まちづくり教書』『まちづくり図解』刊行記念フォーラム

2017年07月01日(土)

たくさんの人と多様なやりとりをして、暮らしと仕事と場所を再編成していくことがまちづくりであり、都市計画の分野から派生するかたちで方法や手法が開拓されてきた。今回刊行された「まちづくり教書」は理論的枠組みから、「まちづくり図解」は実践としての方法から、早稲田大学都市計画研究室を中心としてここ30年の間に開拓されてきた方法や手法を一覧したものである。

本シンポジウムはそれらを客観視し、多様なまちづくりの取り組みへと接続するプロトコルを探り出すことを目的とする。前半では「まちづくり教書」を中心に、大学の研究室という実験的なまちづくりを生み出す環境に着目して方法の相対化をはかり、後半では「まちづくり図解」を中心に、手法の中でも、 特にたくさんの人とのやりとりを支える「図」の解法についての相対化をはかる。

日程
2017年7月1日(土)13時〜18時
プログラム
第一部 13時~15時30分 まちづくりの科学と方法
・窪田亜矢(東京大学)30分
・饗庭伸(首都大学東京)30分
・ディスカッション 90分
[司会]内田奈芳美(埼玉大学)
[コメンテーター]豊川斎赫(千葉大学)
第二部 15時30分~18時 まちづくりの伝え方
・野田明宏(住まい・まちづくりデザインワークス)30分
・太刀川瑛弼(NOSIGNER)30分
・ディスカッション 90分
[司会]益尾孝祐(アルセッド建築研究所)
[コメンテーター]千葉晋也(石塚計画デザイン事務所)
(敬称略)
料金
1000円(資料代)、学生無料
会場
早稲田大学西早稲田キャンパス 55号館1階 大会議室
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