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山本亜耕「北海道が歩んだ住宅の断熱」

2017年06月17日(土)

昨今、冷暖房エネルギー消費が少なく、光と風を感じる快適な住宅が多くの方に求められています。
すでにドイツでは、パッシブハウスに代表される省エネ住宅が家づくりの基本になっているのに対して、日本では40年前のオイルショックを契機に、ドイツと気候が似ている北海道で住宅の高断熱化が始まりました。講師の山本 亜耕氏によると「各大学の研究者や先駆的な作り手、行政が一丸となって断熱の社会普及に挑んだ」歩みがあります。しかしながら、昨今の断熱と一次エネルギー基準の義務化には、何とも言い難い違和感と感じています。

本セミナーでは、高断熱・省エネ住宅設計第一人者である講師が、「省エネと健康」「省エネとデザイン」の両立、これまでの住宅の断熱とこれからの住宅の断熱についてをお話します。

日程
2017年6月17日(土)18:00~19:00(17:30受付開始)
出演
山本亜耕
(敬称略)
料金
無料(事前申込制・先着順)
定員
30名
主催
オスモ&エーデル株式会社 東京支社
会場
リビングデザインセンターOZONE 7F Pins Space(東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー)
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