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佐藤知正「ロボット・AIと建築・都市~その過去と未来」第1回think++ human & technology

2017年05月18日(木)

未来社会の建築と都市で暮らす人々は、より深くロボットや人工知能(AI)と共棲します。その姿を描いてきたこれまでの25年間の研究の紹介とともに、これからのロボット・AIと建築・都市の関係について展望します。

最初に、『ロボットが部屋』の考えのもと研究された“ロボティックルーム”、『街がロボット』の概念で追及された“飯舘ふるさとモニタリングシステム”、“産業ロボットの街相模原市プロジェクト”、これらの成果を具体的に紹介します。

次に、ビッグデータやディープラーニングを手がかりに、人を超えようとしている現在のロボットとAI技術が、「なぜ」「どのように」建築やまち・都市と関わるのかを示す具体例として“IoT住宅によるロボット活用コミュニティ“を紹介し、その実現に不可欠なプロセスを展望します。

日程
2017年5月18日(木)16:30〜18:50(16:00開場)
出演
佐藤知正(東京大学フューチャーセンター推進機構)
(敬称略)
料金
無料
定員
250名
主催
日本設計
会場
国立新美術館 3階講堂(東京都港区六本木7-22-2)
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