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栗原康 × 安藤礼二「なぜ一遍なのか? いくぜ極楽、何度でも」『死してなお踊れ』(河出書房新社)刊行記念

2017年02月20日(月)

『大杉栄伝』でアナキスト大杉の生涯を、そして『村に火をつけ、白痴になれ』でその妻でもあった伊藤野枝の生涯を描いた栗原康さんの三冊目のバイオグラフィは一遍を描きます。

アナキスト二人の次になぜ宗教者を? いえ、一遍は実は史上稀有な最大のアナキストなのです。すべてを捨てて「踊り念仏」によって底辺民衆を救おうとした一遍とは何者か。著者はなぜ一遍を描いたのか。日本思想史、とりわけ仏教にも精通して、鈴木大拙をめぐる長編批評もある文芸評論家・安藤礼二さんが初顔合わせでこの核心にせまります。

日程
2017年2月20日(月)19:00~20:30(開場18:30)
出演
栗原康(政治学者)
安藤礼二(文芸評論家)
(敬称略)
会場
青山ブックセンター本店(東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)
料金
1,080円(税込)
定員
50名
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