新型コロナウイルス感染拡大にともない、掲載時からイベント内容が変更となっている場合がございます。

田沼武能 肖像写真展「時代を刻んだ貌」

2017年02月23日(木)〜2017年04月09日(日)

写真家、田沼武能(たぬま・たけよし、1929生)は木村伊兵衛に師事。世界中の子供達の姿を撮影する写真家として知られています。
その一方で、『芸術新潮』や『タイムライフ』などの仕事をする中で、昭和の文壇、文化・芸術を担った著名人たちの“貌”を長年に亘り撮りつづけてきました。

「人間大好き人間」を標榜する田沼がとらえた人々の表情には、被写体をえぐり出す鋭さとともに、温かで豊かな想いが投影されています。

本展は、三島由紀夫や森光子、小澤征爾など時代を代表する文化人、著名人らのポートレートに加え、野見山暁治、奥田元宋など練馬ゆかりの美術家など、80点の肖像写真で構成する展覧会です。

日程
2017年2月23日(木)~4月9日(日)10:00~18:00(入館は17:30まで)
休み
月曜日(ただし、3月20日(月曜・祝日)は開館、翌21日(火曜)は休館)
会場
練馬区立美術館(東京都練馬区貫井1-36-16)
料金
一般500円、高校、大学生および65~74歳300円、中学生以下および75歳以上無料
主催
練馬区立美術館・練馬区立石神井公園ふるさと文化館(公益財団法人練馬区文化振興協会)、朝日新聞社
会場の場所をGoogleマップで開く
スポンサーリンク