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斎藤貴男 × 永江朗「社会派ノンフィクションを書く根拠」「『あしたのジョー』と梶原一騎の奇跡 (朝日文庫)」「機会不平等(岩波現代文庫)」「失われたもの(みすず書房)」刊行記念

2016年12月13日(火)

メディアの批判精神が弱まる趨勢が否めない現状と対照的に、困難なテーマにも正面から向き合い、率直かつ大胆に「書き続け」ている斎藤貴男さん。代表作があらたに文庫化されると同時に、自らの原点をさぐる初のエッセイ集が刊行されたのを期に、斎藤さんを長年にわたってよく知る永江朗さんが、作品にこめた思いを聞きだしていく。

対談は、社会にとっても出版においても“冬の時代”のいま、ノンフィクションの今後をさぐっていくものになるだろう。

日程
2016年12月13日(火)19:00~(開場18:30)
出演
斎藤貴男(ジャーナリスト)
永江朗(フリーライター)
(敬称略)
会場
東京堂書店 神田神保町店6階 東京堂ホール()
料金
500円
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