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佐藤 実「宇宙開発の新たなステージと実現性、宇宙エレベーターが拓く未来」

2016年11月08日(火)

宇宙エレベーターは、ロケットとは全く異なる宇宙輸送機関です。現在のロケットが抱える、莫大な費用、墜落や爆発の危険、大気汚染といった問題がなく、恒常的に大量の物資や人の輸送する手段の一つといわれています。
実現はまだ先になりそうですが、どのような課題がそれを阻んでいるのでしょうか。

最新の技術開発の状況やカギとなるテクノロジー、克服せねばならない法規、資金、安全保障といった社会的課題について、佐藤さんにお聞きします。

そして、宇宙エレベーターができたとき、私たちの生活や社会はどのように変わるのか。
佐藤さんは、今年3月に、SF文学作品賞「第3回 星新一賞(一般部門)」でグランプリを受賞。受賞作品『ローンチ・フリー』は、宇宙船の乗組員を目指し努力していたものの、宇宙エレベーターが実現したために人生の目標を失った元宇宙飛行士の物語です。

佐藤さんが描く未来像をお聞きするとともに、参加者からの質疑も交え、宇宙時代の世界について、語り合いたいと思います。
どうぞお気軽にご参加ください。

日程
2016年11月8日(火)19:00〜20:30
出演
佐藤 実(東海大学理学部 清水教養教育センター講師)(敬称略)
会場
TIP*S(東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区)
料金
1,500円(交流会費として別途500円)
定員
50名
主催
Go-Betweens
共催
独立行政法人中小企業基盤整備機構
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