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いとうせいこう 作家と楽しむ古典第8回「曾根崎心中」河出書房新社130周年記念企画「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義

2016年10月21日(金)

2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
今年1月からの第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳を少人数でじっくりと読み解く連続講義。 
新訳をてがけた作家に、古典作品と新訳について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。

第8回の講師は、第10巻『能・狂言/説経節/曾根崎心中/女殺油地獄/菅原伝授手習鑑/義経千本桜/仮名手本忠臣蔵』収録の「曾根崎心中」を新訳したいとうせいこうさんです。

江戸時代の戯作者・近松門左衛門が実際の心中事件を元にして描いた人形浄瑠璃の傑作「曾根崎心中」。「近松の音楽性を今の言葉に映せたら」と語るいとうさんはこの物語をどのように新訳したのか、たっぷりと語っていただきます。

日程
2016年10月21日(金)19:00〜(18:30開場)
出演
いとうせいこう(敬称略)
会場
ジュンク堂書店池袋本店 4F喫茶(東京都豊島区南池袋2-15-5)
料金
1,000円(ドリンク付き、税込)
会場の場所をGoogleマップで開く

ジュンク堂池袋店のトークイベントは会場の特性上、本当にまじかで、いとうせいこうさんのお話がきけます。滅多にない機会です。

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